Homebridge常駐化【改】

  • 2017.08.26 Saturday
  • 11:30
常駐化させる方法は何通りかあるようですが、systemdでの実装としました。

ユーザとディレクトリの作成
config.jsonはいったんホームディレクトリに作成されている前提です。
$ sudo useradd --system homebridge
$ sudo mkdir /var/homebridge
$ sudo cp .homebridge/config.json /var/homebridge/.
$ sudo chown -R homebridge:homebridge /var/homebridge

設定ファイルを2個作成します。
/etc/default/homebridge
$ sudo vim /etc/default/homebridge
# Defaults / Configuration options for homebridge
# The following settings tells homebridge where to find the config.json file and where to persist the data (i.e. pairing and others)
HOMEBRIDGE_OPTS=-U /var/homebridge

# If you uncomment the following line, homebridge will log more
# You can display this via systemd's journalctl: journalctl -f -u homebridge
# DEBUG=*

/etc/systemd/system/homebridge.service
$ sudo vim /etc/systemd/system/homebridge.service
[Unit]
Description=Node.js HomeKit Server
After=syslog.target

[Service]
Type=simple
User=homebridge
EnvironmentFile=/etc/default/homebridge
ExecStart=/bin/homebridge $HOMEBRIDGE_OPTS
Restart=on-failure
RestartSec=10
KillMode=process

[Install]
WantedBy=multi-user.target

サービスとして登録
$ sudo systemctl daemon-reload
$ sudo systemctl enable homebridge
$ sudo systemctl start homebridge

再起動してから確認する方ほうがいいかも。

状態の確認
$ sudo systemctl status homebridge

エラーの確認
$ sudo journalctl -u homebridge

Homebridgeインストール【改】

  • 2017.08.26 Saturday
  • 11:29
Homebridgeのインストールを独立させました。
基本的にここを参考にしてます。

なにはともあれ
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get upgrade

gcc,g++
いきなり参考ページと異なりますが、gccのバージョンとインストールに関して色々な記述があり混乱しました。結局、現時点では普通にインストールすれば大丈夫でした。
$ sudo apt-get install gcc g++
以下のような結果となれば大丈夫らしいです。
$ g++ -v
...
gcc version 4.9.2 (Raspbian 4.9.2-10)

git,make
参考ページと順番が前後してますが問題ないと思います。
$ sudo apt-get install git make

Node
これも色々ありますが、なんとなく以下を採用。
$ curl -sL https://deb.nodesource.com/setup_6.x | sudo -E bash -
$ sudo apt-get install -y nodejs

Avahi
Volumioであればインストール済み(パッケージの一部)です。
$ sudo apt-get install libavahi-compat-libdnssd-dev

Homebridge
私の環境では/usr/local/ではなくルート直下の各ディレクトリにインストールされました。
$ sudo npm install -g --unsafe-perm homebridge

後はお好みのプラグインをインストールします。
$ sudo npm install -g プラグイン

私がインストールしたプラグイン。設定は省略。
  • homebridge-irkit
  • homebridge-netatmo
  • homebridge-cmd
  • homebridge-platform-wemo
  • homebridge-sonybraviatv

常駐化は別記事で。

Volumio2(Raspberry Pi)の基本設定【改】

  • 2017.08.24 Thursday
  • 21:15
Volumio2は自体のインストールは本家のページを参考に。
VolumioはWebブラウザから利用することを前提としたミュージックプレイヤーに特化されています。このため、それ以外の環境はほぼ何も装備されていません。homebridgeを入れるまでに試行錯誤したので、homebridgeに限らず何か手を加えようとする際はやっておいた方がいいかと思うことをまとめ直しました。

ssh接続有効化
http://volumio.local/dev/
 ブラウザからアクセスしてssh接続を有効(enable)にします。

ロケールの設定
$ sudo dpkg-reconfigure locales
  • en_US.UTF-8 UTF-8
  • ja_JP.EUC-JP EUC-JP
  • ja_JP.UTF-8 UTF-8
※ja_xxにチェックを入れて追加します。

タイムゾーンの変更
$ sudo dpkg-reconfigure tzdata
 「アジア」から「東京」を選びます。

基本的?環境

なにはともあれ
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get upgrade

フォント
とりあえず入れておきます。
$ sudo apt-get install fonts-migmix

man
いくつかのインストールでメッセージがウザいから。あって困るものでもないし。
$ sudo apt-get install man-db manpages manpages-dev
$ sudo apt-get install manpages-ja manpages-ja-dev

vim
使い慣れたものの方がいいですよね。
$ sudo apt-get install vim

Volumio2でRaspberry Pi 公式ディスプレイを【改】

  • 2017.08.19 Saturday
  • 11:02
2017/8/16現在、Volumioの最新バージョンではプラグインのインストールが途中で止まることもなく、スクリーンセーバーも設定されます。

Raspberry Pi 3に公式の7インチ タッチ・スクリーン ディスプレイを接続してVolumio2を動かす場合の覚書です。
接続については本家のページを参考に。ジャンパー線の接続も写真付きで解説されていますが、Raspberry Pi 2、3では電源だけ繋げばいいらしいです。(実際に試してみましたが、接続しなくてもタッチ機能は動作しました。)
電源をラズパイと共有するための接続なので、microUSBで双方に給電する場合はジャンパー線の接続は不要です。

ディスプレイの表示方向
公式ディスプレイは一般的なディスプレイやテレビ同様、各種端子が下を向くことを想定しているみたいですが、市販の大抵のフレームはスタンド等での底上げがないので端子は上向きになるように作られています。このため、表示を180度回転させる必要があります。

 /boot/config.txtに追記
lcd_rotate=2

日本語フォントのインストール(未実施であれば)
Raspberry Pi 3自体での表示となりますので、曲名等で対応した言語フォントのインストールが必要です。
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install fonts-migmix

スクリーンセーバー(的動作)
本家サイトでのやりとりがプラグインに標準で採用されたようです。まだ不十分だと言う方もいるようで、私の環境ではそちらの設定の方がうまく動作しました。該当部分を表記しておきます。
 /opt/volumiokiosk.sh
xset +dmps
xset s blank
xset dpms 0 0 120 (dpmsを追記。120がブランクまでの秒数だと思います)
指定秒数で表示がブランクとなり、ディスプレイに触れば戻ります。

Mackerelで監視

  • 2017.05.21 Sunday
  • 20:18
MackerelでRaspberry Pi 3を監視するのも既に先人達が成し遂げられてますが、自分への覚書。


mackerel-agent
GitHubでreleaseされているlinux_armなものを使用します。
こまめにアップデートされています。2017/8/26現在はv0.44.1です。

ダウンロード
適当なディレクトリを作って作業します。
$ curl -LO https://github.com/mackerelio/mackerel-agent/releases/download/v0.44.1/mackerel-agent_linux_arm.tar.gz
$ tar zxf mackerel-agent_linux_arm.tar.gz

配置と初期設定
$ sudo mkdir -p /etc/mackerel-agent
$ sudo cp mackerel-agent_linux_arm/mackerel-agent /usr/local/bin
$ sudo cp mackerel-agent_linux_arm/mackerel-agent.conf /etc/mackerel-agent

自分のAPI KEYを使って初期化します。
$ sudo mackerel-agent init -apikey="API KEY"

サービスとして登録
systemdへ登録します。
/lib/systemd/system/mackerel-agent.service
$ sudo vim /lib/systemd/system/mackerel-agent.service
[Unit]
Description=mackerel-agent
After=network.target network-online.target

[Service]
Type=simple
ExecStart=/usr/local/bin/mackerel-agent
ExecReload=/bin/kill -HUP $MAINPID
KillMode=control-group
Restart=on-failure

[Install]
WantedBy=multi-user.target
Alias=mackerel-agent.service

起動
$ sudo systemctl enable mackerel-agent
$ sudo systemctl start mackerel-agent

Raspberry Pi 覚書

  • 2017.02.01 Wednesday
  • 06:45
再設定のときに必要なことをメモ(適宜追記)

緑のLEDでシャットダウンを確認
緑のLEDをmicroSDへのアクセスランプではなく生存監視にする設定
シャットダウンするとLEDは消えます。

/boot/config.txt に追加
dtparam=act_led_trigger=heartbeat

Raspberry Pi にvolumioとhomebridgeを入れることに

  • 2017.01.07 Saturday
  • 01:57
Mac mini serverのOSを安定稼働のため10.10のままにしているのですが、色々環境が変化しているのでアップデートが必要かなと思うようになりました。
また、Mac OSだけでなく我が家の環境の変化と継続を考えいるとiTunesとiPhotoとiPhoneの母艦として役割を担ってくれれば所謂サーバは高機能NAS(?)やマイクロサーバに移してもいいかなと思うようにもなりました。

そして…年末年始に溜まった録画を見ようかとSeeQVaultのHDDに書き出したの持って帰るのを忘れて時間ができましたw

ここからズルズルと流れていくのですが、以前からそれなりに興味のあったRaspberry PI(ラズパイ)をAmazonに注文してみました。
調べているとVolumio2というOSがあってSpotify用のプラグインがあると。実はBOSEにメールで招待コードもらって登録してあったけど放置してたんですよね。
で、Spotify弄ってたらSEN(Sony Entertainment Network)アカウントから申し込めば月額980円のプレミアムプランが2ヶ月間は196円(税込)とのこと。クレカでの登録となっていましたが、クレカの認証(100円引き落とされた)が済んだら実際にはSENにチャージされてた分から引き落とされました。以前、PS3で初音ミクの音ゲーをやっていた頃に少々チャージがあったんですよね。ミクの絵のカード(iTunes Cardみたいなプリペイドカード)も買ったりしてたり。

こうして、過去の遺産や負債も使いながら新たな資産や負債を築いていくのです。

今年の目標は「来年こそは本気出す」ですらない。

  • 2017.01.06 Friday
  • 10:29
あけましておめでとうございます。
2014年末移行、更新されていないブログです。
今年は生活に規則性を持たせるためと、衰えていく記憶のためのメモになればいいかと思って再開したいと思います。月1本くらいは書きたいなあ。

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