MacBook Air 的 D25HW

  • 2009.11.23 Monday
  • 11:38
D25HWを発売当日に入手。まあ、予約なんですけど。発売1週間前くらいにヨドバシ錦糸町に行ったら、ネット完売で店頭予約もあと10台とか。でも今そこら中で売ってません?EM-ONEの2年が終わったと思ったら、また2年。まるっと購入すればいいのにお姉さんの口車で2年コース。
電池がNokiaっぽいのでちょっと調べてみたけど、御大によると違うみたい。残念。
D25HWはUSB接続もできますが、MacからはEthernet機器として認識。内部的にはUSB-Ethernetアダプタってことみたい。以前使ってたCF+PCMCIAアダプタタイプのやつも、PCMCIA-SerialインターフェースでなくPCMCIA-USBインターフェースだったしね。HUWAIはいつもやり方が面白いですね。
MacBook AirにはEthernet端子が無いので、無線かUSB-Ethernetアダプタでネット接続です。PHS300+D21HWのときは無線でしたが、TWR-350+D21HWのときはUSB-Ethernetアダプタ使って接続してました。
D25HWはUSB接続利用時に充電はされませんが、さりとて電池を使う訳でもないようなので、MacBook AirにはUSBで接続してiPhoneを無線でな使い方してます。色もAirにマッチよ。

ダメなのは私です。orz

  • 2009.10.03 Saturday
  • 13:16
CPU利用率の増加原因はClamAVの二重インストールが原因のようでした。
OSX ServerのClamAVのバージョンはずっと0.95.1のままで、定義ファイルアップデートのログには「バージョンアップしろよ」的な出力もありました。自力で最新の0.95.2に上げる記事があり、それを実行してたんですが、10.5.8アップデートで標準も0.95.2になりました。
非公式(?)手順では、標準版に戻せるように、インストール先を変更してLaunchDaemonsへの登録もすり替えるようになっていましたが、10.5.8のインストーラーが無効にしていた標準の起動設定を復活させてしまった訳です。
マヌケなことに起動設定を修正することを忘れていて、両方のClamAVが起動していたようです。ログファイルの読み込みが足りませんでした。ああ、歳とったなあ。ガックリ。orz

OSX ServerのDNS(どうなっているか)

  • 2009.09.19 Saturday
  • 13:48
OSX ServerのDNSはGUIで設定できます。正引きのゾーンを作成すると逆引きのゾーンを作成してくれるのですが、ゾーン名はクラスから自動的に設定され、変更することができません。
IP割り当てが少数の場合、割り当てられるIPアドレスはクラスA等の一部分(/29とかのサブネット)になります。DNSは最低でもセカンダリまで必要でプロバイダのサービスを利用してますが、こういったサブネットアドレスではゾーン名には管理上のご指定があります。
一般的なxxx.xxx.xxx.in-addr.arpaではなくSUBxxx.xxx.xxx.xxx.in-addr.arpaになる訳です。

Genius Barの方によれば、OSX ServerのDNSは基本内向きを想定されているそうで、確かにグローバルアドレスを割り当てたMacからはそのままnslookupで逆引きできますが、外部からはダメ。
OSX ServerのDNSはBIND9とはいえ、BINDの一般設定でいけるとは思えず。/etc/named.confの中をみると案の定、インクルードの嵐。

ネットの情報も含めてOSX ServerのApple的設定を整理すると、
/etc/named.conf これに直接設定を書かず、includeで外部を参照。
/etc/dns/ /etc/named.confの参照先。ゾーンとログとオプションの設定ファイルがあります。
/var/named/zone/ ゾーン設定ファイルの参照先。ゾーンの設定内容があります。
これらのファイルをリネームしたり弄ったりしても、サーバ管理ツールで関連する操作を行うと、きれいサッパリ吹き飛ばされます。
設定値などを参考にしたうえで、/etc/named.confやその他に追加設定をしていくのが正解のようです。
Genius Barの方は、一度DNSを管理対象に指定して開始すれば、管理対象外にしても起動するという設定は残るとのこと。後は自分で設定せいと。なるほど。

Genius Barの後は帰省となりましたので、設定はまだしてません。へへへ。

OSX ServerのDNS(前フリ)

  • 2009.09.19 Saturday
  • 00:08
Genius Barに行く原因になった話。我が家ではOSX Serverで公式?なDNSを運用してます。某プロバイダで固定IP8個割り当てのコースを契約し、独自ドメインで運営。つまりメールとかDNSのサーバは自分持ち。
最近、逆引きできないサーバからのメールをSPAMとして弾くのがはやっているようで、高校時代の同級生MLにメールが届かず確認してもらったら、我が家のドメインが逆引きできないのが発覚。Cobalt Qubeが壊れて急にMac miniに切り換えたときにちゃんとやってなかった...ダメ管理者。orz

Genius Barに行ってきました

  • 2009.09.18 Friday
  • 22:11
OSX ServerのDNS設定に不具合があるのが分かったんですが、修正方法について少々悩んでしまいました。ネットで調べても「これだ!」という回答がありません。なんとなくは分かるんですけど、OSX ServerのGUIツールとの整合性の取り方が,,,
そこで、Genius Barに一度行ってみようかと。ちょうど会社来るなの日(経費削減のための無給休日)で、午後4時40分に予約が取れました。ひとり20分の計算となっているようです。
5分前に行って待っていると、どうみても20分で終わらなそうな雰囲気。まあいいかと待っていたら、20分くらいして呼ばれたんですけど、大抵の方は自分のMacを持ち込んでの相談なのに、私の質問はOSX Server。Serverに詳しい者に対応させますと言ってくれたんですが、その方が忙しいんで待てますかと。まあ、後30分くらいまでならいいかと思って待ってたら、15分くらいで登場。
状況を話すと、しれっと「named.confを自分で弄って下さい。」あ、別に悪い回答じゃないです。私もそうだろうと思ってましたから。その後やっぱりと思っていたことをさらっと解説して頂いて、私的には大満足。対応して下さった方も似たようなことを思い、更なる達人に聞いたことがあるとのこと。みんなハマッてるなら問題無し。その割にはネットにネタが...
待たされた時間とか、サービスとしての評価はヒトそれぞれでしょうが、やっぱ分かるヒトとの会話は短くても楽しいです。なので結果オーライ。

OSX Sreverはいつ雪豹にしたらいいのか?

  • 2009.09.13 Sunday
  • 10:22
以前、10.5.8にアップデートしようとしたら、なぜか途中でコケてバックアップから修復するハメになったOSX Serverですが、今回は無事アップデート。セキュリティアップデートもあてて様子をみていたら、CPU利用率がハンパじゃありません。
各サービスのログを見ていくと、clamavがなんか怪しい。ログサイズはオーバーだわ、ソケットがコンフリクト?ウィルスチェックを止めてログを見ると、なぜかエラー無しで動いて?いる。
セキュリティアップデートをパッケージダウンロードして再度当て直し、いろいろ弄ってたらなんかうまく動いてる。意識が浮いた状態で作業したので、何をしたか記録してない。ダメだ、自分。
そういや、早くも10.6.1のアップデートが出てますが、いつ10.6にしよう、ウチのサーバ。

Scalaris+Growl+ProwlでTwitterの着信通知

  • 2009.09.09 Wednesday
  • 09:55
前回はi.softbankの通知でしたが、これはTwitterの通知。
ScalarisというGrowl前提のTwitterクライアントを見つけましたので、これを利用してTwitterの通知を行います。Growlで、Scalarisのアプリケーションの通知単位にProwlを設定します。こうすれば、TimelineとかMentionとか個別に通知の指定ができます。
Prowl面白いですね。
iPodayさんやMacの手書き説明書さんに感謝です。いつも有益な情報ありがとうごさいます!

MailWidgwt+Growl+Prowlでi.softbankの着信通知

  • 2009.09.09 Wednesday
  • 09:03
ProwlはiPhone 3.0からサポートされた(プッシュ)通知機能をGrowlと連携して利用できるようにしてくれるiPhoneアプリです。APIも用意されていて、Rubyを利用した通知方法がいろいろ紹介されてます。
自分もやってみようかと思ったんですが、せっかくOSX Serverなんだし、Growlでいこうかと。また、Mac標準のrubyは1.8.xで、IMAProwl等は1.9.xが必要。Ports等ありますが、なるべく標準環境でやりたい気分で。

ProwlをGrwolで利用する設定は本家のページを参照。(日本語で紹介されてる方はいらっしゃいますか?)
Prowl用の設定ができたら、後はGrowlでアプリケーション毎の設定です。コツとしては、アプリケーション全体にProwlを設定するのではなく、通知(イベント)単位で設定すること。そうしないと、プッシュが多くなり過ぎます。

i.softbankの通知にはMailWidgetを使いました。これは、OSX標準のMailに設定されているアカウント情報を利用して着信を通知してくれるWidgetで、Growlへの通知をサポートしています。i.softbankのアカウントをMailに設定し、MailWidgetで監視対象のアカウントに指定します。GrowlにMailWidgetGrowlHelperというアプリケーションが登録されますので、これの通知先をProwlに設定すれば完了。(このアプリがGrowlに登録されるまで時間がかかりました。なぜ?)

AirMac認識せず

  • 2009.07.11 Saturday
  • 10:34
数週間前からAirMacユーティリティからTimeCapusuleを含む全てのAirMac某が検出されなくなりました。我が家にはたくさんあるんです、なぜか。繋がりはするので放置してました。どうせ、ハードリセットするしかないんだろうと思ってたから。
やっと思い立ってTCをハードリセットしてみたら、案の定、ファームのアップデートのご案内。何した、アップル。Extream系みんなアップデートして諸々のAirMac某が見えるようになったが、さらに謎が発生。
TCに有線接続しているMacBookで作業してましたが、他のMac(これまた何台も)からは検出されてない状態。しかも、AirMacユーティリティを終了して起動したらMacBookからも検出できなくなりました。は?
今のところ、設定を買えたい時は、MacBookでAirMacユーティリティを起動しておいて、TCをハードリセット。すると全部の機器が検出されるので、設定変更したい機器を全て設定変更してからAirMacユーティリティを終了。
誰か助けて〜。

Safari Standがアップデート

  • 2009.06.14 Sunday
  • 00:15
まったくもって他力本願ですが、Safari StandがアップデートしてSafari4に対応していただけました。やっとSafariをアップデートできました。アップデートしてから1Passwaordが...とか思ったら、こちらもアップデートしてました。とりあえず満足です。
しかし派手な画面になりましたなあ。

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