WindowsXP遠隔シャットダウン

  • 2009.09.11 Friday
  • 18:07
iPhnoeでWakeOnLanなソフトは結構あるですが、電源を落とすソフトがありません。まったく無い訳ではないですが、いずれにせよ、シャットダウン指令を受け取るソフトを常駐させる必要があります。
変わり種ではTwitterを使って制御するソフトもあるんですが、Twitterは最近混んでいて、常駐ソフトがつぶやきを拾いにいくとログオンエラーを起こすことがあるし、APIの心配も。
VNCとかRDT使ってシャットダウンってのもありますが、考え過ぎてまた迷走。
結局、WindowsXPにOpenSSHをしこんで、ターミナルソフトからshutdown.exeを使うことに。
Windows用のOpenSSHバイナリはバージョンが古いようなので、Cygwinとなりました。OpenSSHの他にprocpsとかvimをインストールしてGO!

いろんなページを参考にして設定しましたが、自分のためのメモ。

初期設定$ ssh-host-config -yからいきなり所有権でこけました。

以下で対応。
$ chmod -r /etc/passwd
$ chmod -r /etc/group
$ chmod +x /var


さらに $sshrunsrv -S sshで起動エラー
$ chown SYSTEM /var/empty

どうにか起動できたので、パスワード認証を禁止して鍵のみとしました。
iPhoneからの接続が目的なので、利用するiPhoneアプリTouchTerm SSHで鍵を作成。このアプリは鍵を複数管理できるので、サーバ毎に違う鍵を使うこともできます。公開鍵をメールできるようになっているので、送信->受信した本文を~/.ssh/authorized_keysへ登録。

さて、いざアクセスしてみたら、認証エラー。orz
パスワードで認証は大丈夫なのに。調べたら本家のFAQ。orz
$ chmod go-w $HOME $HOME/.ssh
$ chmod 600 $HOME/.ssh/authorized_keys


はい、無事アクセスできました。WIndowsマシンへログインしたら、shutdown -sを実行すればよし。さあ、起動/終了をProwlでお知らせするPerlスクリプトをちゃんとやろう。

かなり本末転倒というか迷走だけど、個人的には満足。やっぱunixノリがスキ。
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