Volumio2でRaspberry Pi 公式ディスプレイを【改】

  • 2017.08.19 Saturday
  • 11:02
2017/8/16現在、Volumioの最新バージョンではプラグインのインストールが途中で止まることもなく、スクリーンセーバーも設定されます。

Raspberry Pi 3に公式の7インチ タッチ・スクリーン ディスプレイを接続してVolumio2を動かす場合の覚書です。
接続については本家のページを参考に。ジャンパー線の接続も写真付きで解説されていますが、Raspberry Pi 2、3では電源だけ繋げばいいらしいです。(実際に試してみましたが、接続しなくてもタッチ機能は動作しました。)
電源をラズパイと共有するための接続なので、microUSBで双方に給電する場合はジャンパー線の接続は不要です。

ディスプレイの表示方向
公式ディスプレイは一般的なディスプレイやテレビ同様、各種端子が下を向くことを想定しているみたいですが、市販の大抵のフレームはスタンド等での底上げがないので端子は上向きになるように作られています。このため、表示を180度回転させる必要があります。

 /boot/config.txtに追記
lcd_rotate=2

日本語フォントのインストール(未実施であれば)
Raspberry Pi 3自体での表示となりますので、曲名等で対応した言語フォントのインストールが必要です。
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install fonts-migmix

スクリーンセーバー(的動作)
本家サイトでのやりとりがプラグインに標準で採用されたようです。まだ不十分だと言う方もいるようで、私の環境ではそちらの設定の方がうまく動作しました。該当部分を表記しておきます。

 /opt/volumiokiosk.sh
xset +dmps
xset s blank
xset dpms 0 0 120 (dpmsを追記。120がブランクまでの秒数だと思います)
指定秒数で表示がブランクとなり、ディスプレイに触れば戻ります。
コメント
いい内容に感謝します。
タッチディスプレイにつながりほっとしています。
初めはVolumioのリモート(ブラウザ)画面がネットワークのことが分からなくて出力することが出来なくて途方に暮れていましたが、何とかつながりプラグインが出来ました。
分からないということはお金が要りますね。
ラズパイはBから6台所有し、簡単な実験を本を見ながらやっていました。そのうち、「ラズパイをミュージックサーバーに」という記事に出会いVolumio2の導入を試みましたがさっぱり!
とうとう完成品に手を出しました。
というのは共立電子が扱っているタッチパネルとラズパイとVolumio2のセットです。DAC無しで4万円弱。しかし、DACを認識してくれません。
そうこうしている内にOS自体が立ち上がらなくなりました。
購入先に持っていくとOSのSDカードの破損だとか?
普通にデータの読み書きは出来るのにブートイメージが書けないとか?SDとOSで5400円!!!
えっー!と思いましたが瀬に腹は変えられず支払いました。
「こんなことが何回もあってはあっては大変」と2つまではコピーできましたが、それ以上はブートしませんでした。
タッチパネルを使わないVolumio2は立ち上がっていましたので
プラグインで何とかならないかと約2ヶ月「あーでもないこーでもない。」とやってこのページにたどり着きました。
まさに「地獄に仏」でした。
ありがとうございました。
  • mamemame
  • 2018/01/19 10:44 AM
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